夢で見たあの子のために 第4巻

評価:3.5

一登を追う千里は、正体不明の刑事若園に近づく。
若園はネズミのことを「火の男」と呼んでいた。それは、千里が奴のことを呼ぶ名前と同じなのだった。
若園と関わることで、火の男の新たな側面が明らかになる。
新たな手がかりを元に千里と恵南は伊豆半島を目指すのだった。
火の男と一登の目的は一体何なのか。